あなかーのひとりごと(但馬竹野の情報)

「あなかー」って言葉を聞いたことがある方は、但馬海岸竹野の方や出身の方です。リタイア後、ふるさとに帰り年金生活をしていますが、ふるさと但馬竹野の素晴らしさを発信していきたい。

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右近義徳バリトン独唱会

右近義徳バリトン独唱会

 11月30日(金)午後1時半より、竹野町老人福祉会館(ふれあい会館)で竹野町東大谷出身の右近義徳先生のバリトン独唱会が開催されました。

 右近先生のご実家は現在竹野町竹野で私”あなかー”の同じ区の同じ隣保にあります。


 大正時代に竹野小学校にそれまであったオルガンが老朽化し、使用できなくなったため、当時の長岡校長が、これからは音楽教育にはピアノが必要と訴え、主意書にしたため、当時学習院で教鞭を執られていた竹野松本出身の書家、仲田光成先生に清書を依頼し、校区内村民へ篤志を募ってドイツドレスデンへ発注、小学校へ寄贈されたピアノで、「ドイツカラ来たピアノ」と呼ばれ、多くの村民や卒業生の耳と心にその音を刻みました.
時は過ぎ、このピアノも老朽化し、数年前に校区内の篤志家が寄贈したピアノにその座を譲り、放置されたままでしたが、教員OB・OG有志により、この度修理され蘇りました。

 蘇ったピアノの音を披露すべく、ふるさとの誇り、ふるさとの宝、日本音楽教育学会の重鎮の右近義徳先生の独唱会が実施されました。



神戸新聞に掲載された記事。

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右近先生が歌われた文部省唱歌のピアノ伴奏を作曲された田口雅夫先生が東京からこられ、本番前にピアノ伴奏の
岡本順子さんと右近先生3人で記念撮影。

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リハーサル中、リラックスして歌われている右近先生。
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田口先生による右近先生の紹介。田口先生は右近先生の国立音楽大学の後輩で、現在母校で教鞭を執っておられ、幼児教育のためのピアノ伴奏に関する著書を書かれています。
〜日本語の美しさを大切にされている音楽家は日本中での数人と紹介。また大正時代にピアノの素晴らしさを説い
た先人の尊い思いにも感銘したとお話されました。〜
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  1. 2012/12/11(火) 12:15:46|
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Author:あなかー
「あなかー」のプロフィール

リタイア後、ふるさとで年金生活をしています。現在いくつかのボランティアをしています。

ふるさとに帰って、ふるさとの素晴らしさに気づき、多くの人にその素晴らしさを識ってもらい、昔ふるさとの人、今ふるさとの人にも、その素晴らしさを紹介したい。。

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