あなかーのひとりごと(但馬竹野の情報)

「あなかー」って言葉を聞いたことがある方は、但馬海岸竹野の方や出身の方です。リタイア後、ふるさとに帰り年金生活をしていますが、ふるさと但馬竹野の素晴らしさを発信していきたい。

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ふるさとの浜辺に生きる植物たち!

梅雨の間の晴れ間、ふるさとの浜を散策しました。

夏の海水浴シーズンで竹野海岸唯一のキャンプが出来る浜辺、西町(向い)の浜、弁天浜に行ってみました。

最盛期の頃、自動車で砂浜に乗り入れたり、浜で焚き火をしたり、したい放題の時期には、この浜に昔から根付いていた貴重な会遺品植物が、ほとんど絶滅寸前でした。

しかし故松本先生の啓蒙活動と地区民の皆さんの努力で、ハマボウフウ、ハマゴウ、コウボウムギ等々多くの貴重な海浜植物が蘇りました。

昨日、久しぶりに弁天浜へ行ってみると、浜の多くがオレンジ色になっていました。
近寄ってみるとテグスのような、タコ糸のようなものが、ハマボウフウやハマゴウの上にかぶさっていました。

写真を撮って調べてみると、ハマヅルという根もないクスノキ科の寄生植物でした。
主に九州や沖縄等の南西諸島の海岸に見られる植物だということです。自分自身では葉緑素を持たず光合成も出来ません。寄生した植物から栄養をもらっています。
クスノキ科ではただひとつの草本だといいます。

h-1.jpg h-2.jpg h-4.jpg h-3.jpg h-4.jpg
h-4.jpg h-5.jpg

ハマボウフウなどが増えたため寄生植物が安住地を見つけたのか、温暖化の影響なのか不明ですが
竹野の皆さんで過去にこのような風景を見たことがあるでしょうか?

h-92.jpg h-9.jpg h-8.jpg h-7.jpg

今朝晴れ間が見えたので、午前中に西町の諏訪神社前の環境省山陰海岸効率公園管理事務所へ寄って
保護官と、この植物について話をしてきましたが、事務所の直ぐ近くの海岸なのですが、保護官はご存知では
ありませんでした。

その他にも弁天浜に根付いている海浜植物を紹介します。
マツヨイグサ4 ブタナ
ハマボウフウ2 ハマボウフウ1 コウボウフデ1

この後竹野浜へ行って見ました。
ぼつぼつ7月1日の海開きに向け浜茶屋の建築がはじまっています。
DSCN2168.jpg DSCN2170.jpg

欧米系の外国人女性が履物を脱いで裸足で渚を散策していました。
DSCN2167.jpg DSCN2171.jpg
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  1. 2012/06/13(水) 17:59:19|
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Author:あなかー
「あなかー」のプロフィール

リタイア後、ふるさとで年金生活をしています。現在いくつかのボランティアをしています。

ふるさとに帰って、ふるさとの素晴らしさに気づき、多くの人にその素晴らしさを識ってもらい、昔ふるさとの人、今ふるさとの人にも、その素晴らしさを紹介したい。。

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