あなかーのひとりごと(但馬竹野の情報)

「あなかー」って言葉を聞いたことがある方は、但馬海岸竹野の方や出身の方です。リタイア後、ふるさとに帰り年金生活をしていますが、ふるさと但馬竹野の素晴らしさを発信していきたい。

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いつも自動車で通っている風景。久しぶりに列車で行ってみた。

JR山陰本線竹野駅上り普通列車に乗って。
CIMG1641s.jpg
城崎温泉駅到着直前
CIMG1644s.jpg
浜に良く打ち上げられている定置網などに使用される浮玉で・・・
CIMG1646.jpg
城崎国際アートセンター ここで今日研修です。
CIMG1649.jpg
JR城崎温泉駅までに撮影しました。
CIMG1650.jpg
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  1. 2015/11/08(日) 13:00:49|
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第33回但馬合唱祭に参加

第33回但馬合唱祭に参加

毎年11月23日、勤労感謝の日、古くは新嘗祭、宮中行事でしたが、今年は天皇は病気のため欠席されましたが・・・

但馬の合唱界の最大イベント「但馬合唱祭」も33回となりましたが、

本年は、朝来市の和田山ジュピターホールで盛大に開催されました。

私、あなかーも昨年は喪に服していたため練習不足で、妻と共々に不参加でしたが、今年は二人揃って参加しました。

記念写真
プログラム表紙
プログラム最終頁
  1. 2011/11/26(土) 20:40:31|
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昔はこんな売り方でした。

たまたま入った店で、こんな風景を見ました。中元用にお酒をと、入った店で見ました。お酒のはかり売りです。最近は量り売りをするお店が増えてきたようですが・・・DSCF2022.jpg



子供の頃、父親やお祖父さんが酒好きな家の子供は、とっくりを持たされて酒屋さんにお使いに行かされました。

お店の方とお話をしている最中にも、常連さんらしい男性がペットボトル持参で買いにこられました。
DSCF2020.jpg
DSCF2021.jpg
DSCF2019.jpg


昔は、お酒だけでなく、味噌、醤油なども量り売りが当たり前でした。

今は、包装用グッズや容器が良くなり、かなり昔から見かけなくなりました。

エコ意識の高いドイツでは、量り売りではないですが、化粧品でも詰替容器がかなり普及しているようですが、日

本も最近は詰替で洗剤等を購入する方法がかなり普及してきましたが・・・
  1. 2011/07/16(土) 16:57:26|
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~ふるさとから見える山からふるさとを見れば~

~ふるさとから見える山からふるさとを見れば~
第4弾 愛宕山からふるさとを見れば!


羽入と阿金谷の間にある山の尾根の一番低いところにあるのが愛宕山の
祠です。

阿金谷の石原神社からの参道と、羽入の荊木山観音寺金亀院、両界院さんの上の
鐘桜の上から登る道があります。

その、愛宕山の祠の手前に展望台が、荊木山アメニティロードの整備事業で作られています。

今回のシリーズはこの展望台から撮影した写真を主に掲載します。

P1010006.jpg
P1010001.jpg
DSCN2598.jpg
DSCN2596.jpg

下の2枚は、
前の写真と異なり、北の竹野浜方向でなく、反対の南方向を撮影しました。
2007.1.30 918
2007.1.30 917


下の写真は、荊木山観音寺金亀院(上寺)と両会院(下寺)へ
お参りする道路の途中から撮影しました。
P1010018.jpg





  1. 2010/10/21(木) 08:59:57|
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続竹野の3奇岩

過去のブログ(5月6日)でシリーズで紹介しましたが、私(あなかー)が「竹野の3奇岩」と私的に称している大岩があります。

それは、� 竹野町切濱と須井の間の海岸にある「はさかり岩」
    � 竹野町床瀬にあり、連休前にイベントが開催される「狗留尊佛(くるそんぶつ)
    � 竹野町阿金谷の鋳物師峠の大岩
です。
他の2つについては、天然記念物であったり、イベントが開催されるなど、名前が知れ渡っており、そこそこ知られていますが、

� 竹野町阿金谷の鋳物師峠の大岩については、鉄道が開通するまでは、山陰道に続く但馬を横断する旧湯島街道にあり、昔は但馬の海岸線にある集落を結ぶ幹線沿いにあった峠で竹野から湯島(城崎)を結ぶ峠の途中にあり近くには茶屋などがあり、当時は有名な大岩だったと言います。

 湯島街道は、江戸時代には出石藩から竹野へ行く表街道であり、また幕末には豊岡藩の所領であった浜坂町田井などの海岸防衛の任に当たった豊岡藩士が行き交った街道であったと言います。
また、出石の城下を訪れた文人墨客が、昔の歌に読まれた「雪の白浜」と言われた竹野濱に(諸寄が雪の白浜だという説もありますが)にも足を延ばした折に超えた峠です。
 「雨月物語」の著者上田秋成も、この峠の大岩について書いているそうです。

 山陰本線が開通し、すっかり忘れ去られてしまったこの大岩について、但馬の情報紙「T2」や豊岡市商工会竹野支部の発行した竹野の案内地図に私の撮影した地図が掲載されており、また竹野のいくつかの公共の場所で私の撮影した写真を掲載していただいています、
私称「竹野の3奇岩」のうち「鋳物師峠の大岩」のみ、その存在があまりしられていなので、多くの人にその存在を知っていただきたいと考えています。

東側から2

 しかし、地元のひとでも「あなかー」さんの撮影した写真はどこへ行ったら撮れるんだとよく訊かれます。
私は、「あの写真は撮れません。」とお答えしています。

 以前に、「ふるさとの山から見たふるさとの風景」でも書いていますが、その撮影場所まで行くのに山が荒れていてたどり着くのに非常な困難を伴うのです。


 しかし、この岩は、遠望ですが県道や、山陰線を通る列車の車窓からも見ることができます。

DENSYA51.jpg

densya7.jpg
 竹野福祉センター前の県道や山陰本線の車窓からも、須谷-和田の間の区間の一部から見ることができます。
西からの夕日に映える午後には、白く光って見えます。
以下の写真は、福祉センターから、種々な倍率のレンズで撮影したものです。
昔の人は目がよかったのか、列車の車窓からよく見えたと聞きます。
DSCN0189.jpg

DSCN0188.jpg
DSCN0182.jpgDSCN0181.jpgDSCN0186.jpg東屋から8

荊木山アミニティ道路の終点から、また途中にある東屋から見た大岩を紹介します。
終点までは徒歩で1時間程度、東屋には30分程度の徒歩でいけます。
5.jpgP1010003.jpg午前中に、アミニティ道路の終点より少し進み、急鋳物師戻峠の頂上から少し尾根伝いに上ったあたりで撮影しました・P1010025.jpg東側から4
  1. 2010/09/05(日) 18:54:37|
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プロフィール

あなかー

Author:あなかー
「あなかー」のプロフィール

リタイア後、ふるさとで年金生活をしています。現在いくつかのボランティアをしています。

ふるさとに帰って、ふるさとの素晴らしさに気づき、多くの人にその素晴らしさを識ってもらい、昔ふるさとの人、今ふるさとの人にも、その素晴らしさを紹介したい。。

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